矢野絢也「黒い手帖―創価学会『日本占領計画』の全記録」(講談社)


著者である矢野氏は約50年もの間、創価学会員として活動し、公明党の衆議院議員を9期務め、公明党委員長まで昇りつめた人である。
そのような人物がなぜ創価学会=公明党の悪行を暴露する本を出したのか。



書名が「黒い手帳」だ。矢野氏は自分の活動記録を手帳に記録していた。
その手帳を全て創価学会に脅されて渡してしまったのだ。


本書にある「日本占領計画」とか「民主主義にしのびよるクーデター」という表現は大袈裟ではない。
一刻も早く政教一致の違憲団体「公明党=創価学会」を政権与党から排除しないといけない。


本書を読めば創価学会の卑劣さの一端がわかる。
矢野絢也大勝利/47ニュース

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